パリピでもわかる株式投資(初めての資産運用①)

初心者が最初に行う資産運用教えます

「資産運用ってどうなの?株式投資って?損する、難しそう、初心者じゃ無理」

そんな言葉が聞こえてきますが・・・

世界から見ると日本は異常だと思われています。そしてカモだって(汗)

それはなぜでしょうか?

日本だけはどういうわけか「お金」について学校で習わないのです。

だから投資についても習わない、世界から見るとお金のことがわかっていないカモです。

その結果が日本人の貯金神話です。

下の図をご覧ください

日本は預貯金の割合が圧倒的に高いのです。

預金をしていても金利はほとんどつかないので金融資産としてのパフォーマンスがありません。それでも貯金が正しいと洗脳されているため貯金に励む傾向があります。

しかし、欧米を見てみると貯金ではなく株式など金融資産を投資へ回しています。

下の図からもわかるようにアメリカやイギリスでは金融資産(投資)によって利益が出ているのに対し、日本では貯金信仰があるためお金が増えることはありません。

そりゃ銀行にお金を預けても利息は0.01%ですから。

もちろん投資をすれば元金割れ(損をする)のリスクもあります。

貯金であれば銀行や日本がデフォルト(不良債権といって、まぁ倒産するようなものです)しなけでば、元金割れのリスクは低いです。

しかし、よく考えればお金を引き出すときに手数料を引かれていますよね。これは実質マイナスとなっています。さらにインフレになれば物価上昇をするとお金の価値が下がり結果、損をすることになります。

政府や日銀は2%のインフレを目指しています。

ってことは

「目標が達成される=お金の価値が下がる=貯金していたら損をする」
となります。
ここまで読めば資産運用が大切なことがわかると思います。



でも冒頭のように難しく感じたり不安もあるのではないでしょうか?

誰も未来予測が出来ないように、絶対投資した方が儲かるなんて言いきることはできません。

しかし、人生100年時代へと突入し激動の時代です。終身雇用なんて言葉が幻想となっっている現代において、自分で稼ぐ手段をいくつか身につけなくてはなりません。それが「資産運用」となります。

次回は初心者でもできる効率的で低リスクな資産運用を紹介します。



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