確定拠出年金とは?をわかりやすく

確定拠出年金とはをわかりやすく

確定拠出年金(iDeCo)

日本では確定拠出年金のことをiDeCoといったり401Kと言ったりします。

これは国が準備する個人型の年金です。

 

お金を投資機関に預けて運用してもらう仕組みです。

 

っん

普通の投資を同じでしょ?

 

って思うかも知れませんが、少し違います。少しと言うかメリットが大きいのです。

 

通常の年金とも違い、通常の投資(株やFXなど)とも違います。

 

確定拠出年金は税制の優遇が大きなメリットです。運用すればするほど国に支払う税金が減るのです。

 

下の画像をご覧ください。

 

確定拠出年金とは?

 

確定拠出年金とは?

確定拠出年金とは

 

このシュミレーションは一般企業に勤める30歳の会社員、年収350万円の方が毎月2万円の掛け金を30年間支払った場合です。

 

すると年間で36,000円支払わねばならなかった税金がかからなくなります。

さらに30年間で見れば1,080,000円もの節税となります。

 

詳しく言えば、この分の住民税と所得税が控除される仕組みです。
そして、もう1つのメリットがあります。

 

掛けたお金は運用益が出ます。言い換えれは儲けです。

 

本来なら儲けた金額には20%の税金がかかります。

株などを買う人は儲けた分に税金がかかっています。

 

しかし、確定拠出年金ではこの「儲け」には税金がかからないメリットがあるのです。

 

ではなぜ国は確定拠出年金を勧めるのか?

 

答えは簡単で年金が払えないから、自分で資産運用して増やしてね。その代わり税金なくすからって事です。

 

この制度は素晴らしい仕組みです。

 

 

 

しかし、国民の利用率2%以下です。

SBI証券のデータでは仕組みがわからないから利用率が低いとのことでした。

 

もったいない・・
超もったいない・・

 

情報を得る者が得をする仕組みはここにも存在していました。

 

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