ベーシックインカムで地方創生と経済発展の仮説を立てました:第1話

今回から数回にわたって、タイトルの仮説を論じてみます。

ゆっくり読んでも1話3分位で読めるので、お付き合いしていただけると幸いです。

第一話はベーシックインカムと地方創生とは?(うんちく含む)です。

知ってる方は第二話からお読みください。

地方創生(ちほうそうせい)と読みます。第2次安倍政権で掲げられた東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけるプロジェクトです。東京だけでなく日本全体の経済発展や活力向上を目的とした政策です。

IT長者の方で「別に東京でいいじゃないか、地方が衰退するのを気にしてどうする」と言っていた方がいらっしゃいました。

いろいろな考えがあって当然ですが、個人的には一極集中は息苦しい。そしてどこ行っても混んでるし・・・

視点を変えると地方には素晴らしい文化や風情ある場所がたくさんあります。

少し手を入れるだけで日本人だけでなく外国人ウケすることは必至。宝の無知ぐされはもったいない!

イノベーターなど若い世代が地方に集まれば新たな価値が創造できると思います。

 

ベーシックインカム(basic income)とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋

ベーシックインカムは知らない方もいると思いますので補足します。

高所得者、低所得者、高齢者(年金受給者)、障害者など関係なく国が一律の金額を支給する制度です。

15万円なら全国民に毎月一律15万円が支給されます。

つまりその15万円で生活を行う事になります。最低限、生活は保障されるので、働くも働かないも本人の自由です。

そうなると「みんな働かなくなる」という方がいると思いますが、それは依存的な方の意見だと思います。高所得者(マインド)はさらに収入を上げ生活水準を高めるために仕事をすると思います。

中間層はどうなるのか?

ここが重要です。もちろん働かないで遊ぶ人もいるでしょう。

しかし、生活が保障されるとどうなるか?おそらく自分の好きな事(仕事)が出来るのではないでしょうか。

現状は生活があるからと嫌な仕事をしている人は多いはず。その層が生活保障によって新たなチャレンジをする、好きな事を仕事にする機会が増えると思います。

これは生産性がメッチャ高い!

このサイクルに入ると新たなビジネスが生まれます。

パラレルワーカーも増えるでしょう。結果、税収がアップするのは必至!

私は近い将来ベーシックインカムが導入されると信じています。

財源はどうする?については最終話でお伝えします。

 

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