ベーシックインカムで地方創生と経済発展の仮説を立てました:最終話

ベーシックインカム予算案

第1話から1話3話までベーシックインカムについて仮説を立ててきました。

 

しかし、本当にできるのか?が頭に浮かぶと思います。

 

反対意見で多いのは
1、働かない人が増える
2、財源はどうする
この2つが圧倒的に多いようです。

 

1については第2話を読めば否定できると思います。問題は2についてです。ここではざっくりですが予算案の仮説を立てます。

 

この案は以前、西村ひろゆきさんがおっしゃったことを参考に(ほぼパリクですが)させていただきました。

 

今回はわかりやすいように全員に10万円支給したとします。

 

10万円×1億人=100兆円かかる
生活保護費の4兆円がなくなる
年金(管理費を含める)50兆円がなくなる
公務員を減らし5兆円がプラス
医療費3割負担16兆円がプラス
相続税22兆円(H30年度)を1.5倍とする。プラス11兆円

 

その他、子供や母子家庭(父子家庭)障害者の方への補償などはありますが、現実可能な金額だと思います。崩壊寸前の日本と言うならばやらない手はないと思います。

 

まとめ

ベーシックインカムを導入して、地方にも人口が分散され、可処分所得と可処分時間が増え、好きな事ができる社会となり、新しい価値が生まれ、結果経済発展する。

 

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