本の読み方、選び方教えます。

本を読むことのメリット

今回は本の読み方やセレクトの仕方を書いていきたいと思います。しかし、なぜ読書をした方が良いのか「動機」を言語化した方が意識できるので、まずはメリットをまとめました。

 

語彙力がつく

言葉を知っているか、言い換えることが出来るかなどの力です。

教養がつく

教養が付けば、周りからの評価が得られるのはもちろんですが、物事を論理的かつ客観的に評価できるようになります。

成功者や偉人の思考力を得る

成功する理由は他人と違う思考があるからです。本にはその思考過程が書いてあるので、成功する思考を盗むことが出来ます。

創造力がつく

言い換えればアイデアが思いつきます。世の中のイノベーションは既存の物やアイデアの掛け合わせ。自分の考えと他人の考えが合わされば、新しいものが創造できます。

経済的に豊かになる?

本を読む人は読まない人に比べて年収が高いです。その差は歴然とか・・
さらに今まで読書をしていない人が読書をすることによって年収が上がったとのデータもあります。

 

 

なぜ効率的な読書が必要か?

毎年7万冊以上の新書が出版されています。書店に行けば常に新しい本が山積みされているのを見かけると思います。

その中で良書・自分の好きな本に出会える確率は当然低くなります。

例え自分の好きな本と巡り会っても、1冊全ての内容が必要かと言えばそうでもありません。

良い本の良い部分だけをインプットすることで「多くの知」に触れることが出来ます。

 

効率的に本を選ぶ

どんな人にどの本がリーチするか?

これはその人でなければ分からないと思います。例えが起業したい人がいても、その人のスタイルは全く違っていたら、当然本も違ってきます。

そこで自分に合った本をセレクトする方法があります。

自分と思想の合う人が勧める本

この方法が一番安全で効率的だと思います。

私で言ったら「メタップスの佐藤航陽」さんの思想が大好きで共感する事ばかりです。彼が勧めた本は全て読みましたが、はずれ無しで胸に刺さるものばかりでした。

Amazon1位だからって選ぶのは博打です。このミスは多くの人が体験しています。

「みんなが面白い=自分に合っている」ではありません

 

憧れている人が勧める本

「この人みたいになりたい」と思うなら、勧める本を読むべきです。面白いと思うかは別として本当にこの人みたいになりたいのであれば読むべきです。その人の行動や思考をコピーするのが近道です。

 

 

効率的に本を読む

読む本をセレクト出来たら、その本を全部読むか部分的に読むかです。

 

目次で判断する

まずは目次のタイトルを見ます。その中で気になった目次の項を読んでみます。

例えば「子育てはいらない」とタイトルがあったとします。すると「なんで子育てはいらないのだろう」と気になれば、一読します。その論理が納得できれば読むべきです。納得いかないものはバイアスがかかり無理して読んでも記憶に入ってこないでしょう。別の項を読んだ方が得策です。

最初の文脈で判断

良い本を書くのは良い作家さんです。良い作家さんの本は見出しから違います。数行読んで引き付けられない本は価値の低い本だと思います

 

kindleより紙媒体

勘違いしないように先に述べますが、「本を読む」だけを考えればkindle(電子書籍)の方が利便性が高いと考えます。

持ち運びなどを考えればわかると思います。

 

しかし、「本を選ぶ」ことを考えれば紙の方が導線が良いのです。

一説によると紙で読んだ方が記憶に残りやすいとの意見もあります。

私ははずれ無しの本と思って全て読むのであればkindleで、そうでなければ紙媒体で読むようにしています。

私は今まで多くの本に触れてきましたが、良書だと思ったのは1割程度でした。その分多くの時間や労力、コストを無駄にしていました。

しかし、紹介した方法に変更してからはコスパが非常に良くなりました。

あまり大きな声で言えませんが、下手すれば「立ち読み」だけで吸収できる本もあります。

 

みなさんも試してみてはどうでしょうか。

 

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