車は必要か?お金と費用対効果で考える。

車が必要か?自分の生活を考えてみよう

車が必要か否かについては大きく3つのロジックに当てはめて考えた方が良いと思います。以前の記事で書いたように、車の実質稼働時間は1/10です。ライフスタイルに合わせて考えてみましょう。

 

住んでいる地域

仮に地方都市に住んでいたら、もし周りに電車・バスが簡単に利用できない環境であったら車は必要です。足がなければ生活に支障となるでしょう。

 

しかし、都心に住んでいたらどうでしょうか?

 

これだけ交通網が発見している日本なら必要ないと思います。逆に維持費が重なりデメリットの方が多いのではないでしょうか。
*車が好きで所有したい人は別です(自己の価値観を尊重します)

 

車の維持費

車を所有すると維持費にかなりの費用がかかります。ざっと見ても下記の通りです。

駐車場代
地域の差はかなりあります。地方では3千円~5千円、都心では2万~5万円位だそうです。仮に1万円と仮定しても年間24万円の費用が掛かります。

ガソリン代
原油価格によって大きく左右されますが、年間で13~14万円位だそうです(ネット情報)

税金
自動車税は排気量やエコカーによって違いますが、年間2万9千円~11万1千円です。

自動車保険
これも年齢や使用頻度、事故の有無によって異なりますが4~7万円位はかかります。

車検
4~7万円/2年が相場です。私は自分で車検を通しますが、それでも印紙代など諸費用込みで軽自動車3万円以上、大型乗用車で6万円位はかかりました。

 

自動運転

遅くても10年以内にはほとんどの地域で自動運転になると言われています。これは政府の動きや諸外国の圧力からも信憑性は高いと考えます。トヨタの動きからも推測できるでしょう。そうなると、これから車を購入するかは慎重に考える方が得策です。

 

自動車ローン(番外編)

低金利の時代、自動車ローンの金利は1.5~3%位です。消費者金融では4%以上は必至!そう考えれば自動車ローンはお得だと思います。さらに最近ではキャンペーンで金利0%なんかも出てきています。

 

ここで重要なのはなぜロ自動車ーンが良いのか?です。

*あくまで「車を購入する」前提での話です。

 

仮に300万円の車を購入するとします。貯金が300万円ありました。わざわざ借金しなくてもキャッシュで購入できます。

 

毎月5万を返済したとしても、おそらく給料から支払いをすると思います。つまり貯金の300万円は残っています。

 

企業もそうですが手元にキャッシュがあるのは強みです。冠婚葬祭や不慮の事故など不測の事態に対応もできます。

 

何より「投資」に回せるの強みがあります。投資と言っても金融商品だけでなく自己投資や交際費(これも投資です)に使う余裕が生まれます。

 

日本はお金について学ぶ機会がないので「借金」=「悪」とされています。しかし、この考えは日本だけなのです。借金とは信用から成り立っています。経済を回すうえでは上手に借金を回す必要があります。(これは重要なので後日記事にします)

 

どうでしたか?

 

自分のライフスタイルに当てはめて、車が必要か考えると良いのではないでしょうか。ちなみに私は今の車を乗りつぶして車の購入は終わりにしようと思います。

Pocket
LINEで送る