【配られたカードで勝負するしかないのさ】スヌーピーの名言に学ぶ

スヌーピー【配られたカードで勝負するしかない】

【スヌーピーの名言】配られたカードで勝負するしかない 続編

このネタは何度かブログで取り上げましたが、今回はもう少し深掘りします。

なぜしつこくネタにするのか?

それは僕が気に入っているから・・ではなく
この短いフレーズにとても感慨深いストーリーが込められているからです。

 

「配られたカードで勝負するしかない」はルーシーがスヌーピーに「どうして犬なんかでいられるのか」と言った言葉がきっかけです。

スヌーピーはこう答えました。

 

「配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ」

配られたカードで勝負するしかない

 

そんなこと言われてもスヌーピーは犬としてこの世に生を受けたので、変えることができません。

つまり犬としての運命を生きなければならないのです。

 

同じような例えで説明するならば乙武洋匡が良い例でしょう。

彼は手足がない状態で生まれてきました。
これも変えようのない事実です。

つまり生まれた状態(手足がない状態)でこれからの人生を生きていかなければなりません。
配られたカード(手足がない)勝負するしかない(生きていく)のです。

 

お金持ちの家に生まれて、何不自由なく生きる人
貧困家庭に生まれて苦労する人。

不公平ですが変えようがないのです。

 

そこでふてくされて終わるか、配られたカードで勝負するか。

スヌーピーは後者を選択しました。

配られたカードで勝負するしかない

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