ブロックチェーンを知れば暗号通貨(仮想通貨)がわかる

 

初めての方は「超初心者のための暗号通貨(仮想通貨)入門」をご覧ください

 

 

暗号通貨(仮想通貨)を知るにはブロックチェーンを知れ

 

まずは動画をご覧ください

例えば銀行のネットバンキングを
利用するとします。

 

スマホで銀行にアクセスして
支払いをしたり、誰かに送金をしますね。

 

そこにはホストサーバーが存在します。

 

我々はスマホやPCからホストサーバーを経由して支払いなどを行っています。

 

 

 

言ってしまえば、ホストサーバーが
ダウンすると取引ができなくなります。

 

またホストサーバーがハッキングされたら・・
我々のデータやお金が無くなってしまいます。

 

対してブロックチェーンは
ホストサーバーがありません。

 

ではどうやって情報処理を行っているのでしょうか?

 

ブロックチェーンは今世紀最大の発明

 

あなたがビットコインを持っていたとします。
そのビットコインはある場所に置いておく
必要があります。
それをウォレットといいます。

 

ネット上のお財布と考えればわかりやすいと思います。

 

そのウォレットからビットコインの取引を行います。
この取引(記録)をビットコインに関わるすべての人が把握できるのです。

 

こんなイメージ↑↑

 

鎖状に全員がつながって管理しているのです。
だからブロックチェーンと言います。

 

世界中でビットコインの取引が
あなたのウォレットにもデータとして残ります。

 

つまり世界中でビットコインを持っている人
すべての人が日々取引されているデータを持っていることになります。

 

ちなみにマイニングと言う作業があります。
世界中のビットコインでの取引について検証する人(マイナー)が行っています。

 

よくビットコインを発掘するって
言い方をします。
この人達はなんで他人の取引を
検証するのでしょうか?

 

世界中には何百台ものスーパーコンピューターがあります。

 

マイナーたちはスーパーコンピューター
を使って取引の検証を行っています

 

この取引が適正だと証明できたマイナーは
ビットコインがもらえます。

 

 

そのために検証をする人たちがいるのです。

 

この流れが安全で適正な取引を維持しています。

 

実は私も検証をしてビットコインを
稼ぎたいのですが、そんなスキルがないのが現状です。(汗)

 

頭が疲れたので気分転換

 

ちなみにその全てのコンピューターの
51%以上が適正と判定すれば取引が完了するシステムになっています。

 

その作業はタイムラグが
あるので10分くらいかかります。(現時点では)

 

*ビットコイン決済は一瞬で終わると言っていますが10分はかかります。

 

それらの取引全てが紐づけられ、
チェーン上につながっていくので
ブロックチェーンと呼ばれているんでしたね。

 

1つの取引を偽造するには、
他全ての取引を改ざんしなければ
ならないので事実上不可能と言えるでしょう。

 

つまりネット上の取引でも安全で
確実性があるのがこのブロックチェーン技術なのです。

 

私個人的には、電子マネーや
クレジットカードを使うより
安全で利便性が高いと感じます。

 

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