国民が記者となりコメンテーターとなり裁判員となった時代の行く末

SNS

虚構が現実となる時代

SNSが当たり前の時代となり、全国民が社会に発信できるようになりました。

そんな中で最近思うことがあります。
それは・・

 

情報の陳腐化

 

昔は情報を得るのは一部の権利を持った人間で一般市民はメディアの情報を待つ側でした。つまり情報格差があったのです。

しかし、昨今ではだれもが手軽に情報を得ることが出来ます。情報格差の溝は狭まってきました。

その代わり、国民の暴徒が始まっているのも事実だと認識しています。

 

皆さんはメキシコの殺人事件を知っていますか?

メキシコの小さな町で、子供が誘拐されたと噂が広まり真偽を確かめずに男性2人を焼き殺してしまったのです。

これはSNSによるフェイクニュースでした。

同じような事が日本でも起こっています。本当に怖い世の中になりました。

 

 

今回のタイトルですが、読んで字もまま現在は国民が記者となりコメンテーターとなり裁判員となりました。

街を歩くと人々がSNSを見て、動画を撮って発信しています。

 

この前マックで女子高生が中年男性を撮影していました。

その男性は挙動は不自然?のためかSNSのネタに動画を撮影していたのかもしれません。女子高生の画面を見たわけではないので、あくまで私の憶測ですが会話の内容からSNSへアップしたことが濃厚だと思いました。

これはもう監視国家と言えるではないでしょうか。

 

最近フェイクニュースはもちろんですが、炎上目的のPV稼ぎが増えている印象があります。

とにかくバズって自分のSNSへの集客狙いたい輩が目立ちます。

 

その為に犠牲になるのは国民です。

そう、回りまわって帰ってくるのです。国民がフェイクニュースを流し国民がフェイクニュースに踊らされ、偽りの情報が現実化するのです。

 

虚構が現実を作れる時代・・

続きは気が向いたときにアップします。

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