ディズニーランドでわかった!自動化より人間の方が良い理由

私は自動化推進派です。

人間の方が効率悪く、早く自動化が進めばと思っています。

最近無駄だと感じたことは、駐車場案内や発券機の前に入る人たちです。

この人たちは本当にいる?

役に立っていないと感じます。しかし、ディズニーランドに行った時に概念が大きく変わりました。

 

4月も後半、暖かく気持ちの良い朝です。私達家族はディズニーランドに行きました。

しかし、現地について駐車場に入ろうとしましたが、料金所で車が渋滞しています。

「渋滞かよ、ゲートを通過したときに自動決済できれば良いのに」

私は不満に思いながら列に並んでいました。

そして私たちの番になった時、料金所のスタッフは娘に「おはよう、楽しんできてね」と笑顔いっぱいでシールをくれました。料金所を通過した後も娘は笑顔で手を振り続けています。

私は気持ちがすっとした感じがしました。

そして立体駐車場に入り、長い通路を走っていました。

各場所に誘導スタッフがいるのですが一生懸命、そして素敵な笑顔で手を大きく振りながら誘導してくれます。

とても心地よく、シャイな私ですが、いつの間にか手を振っていました。自分でも驚きです。

「胸がくすぐられる」が正しい表現かもしれません。

 

いつもは入場ゲートでまだかまだかとストレスを感じ、ゲートを通過してシンデレラ城を見た瞬間に一気に解放感を感じます。そして幸せホルモンが分泌するのです。

「あれっ、まだパーク内に入っていないけど、もう楽しい」

私は駐車場内で幸せホルモンが分泌しました。

 

私は自動化推進派です。

しかし、場所によっては人間の方が価値を高めることもある・・

ディズニーランドでは人間だな

 

この視点を応用すれば、どんな仕事でも応用できると思います。機械より人間の価値を高めるには・・

「お・も・て・な・し」

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