未来を見据えて固定金利へ

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警告:日本の未来を考えなければ、住宅ローンで破産しますよ

前々回で住宅ローンについて書きました。
今回は続編です。

皆様の人生で大きな買い物はやはり
住宅だと思います。

しかし、住宅ローンで苦しむ方が非常に多い。

このサイトを立ち上げ多くのコメントをいただきました。

その中でも住宅ローンについてのコメントが多く
何度か相談を受けました。
前々回の記事(住宅ローンについて)はこちら

ご紹介した「住宅ローン借り換え代行サービス」
はとても評判がよく感謝のコメントもいただきました。


今回は独自調査や私の人脈を活用し
未来を見据えた住宅ローン選定についてお話します。

コツはただ1つ・・

 

 

 

今の現状で考えるな!!

「日本の未来を考えてローンを組む」です

 

日本財政破綻!その時あなたが返済中の「住宅ローン」はどうなる?


日本が財政破たんをしたら金利は急上昇します。
変動金利の方は最悪です。

住宅ローンを固定金利しておけば、
市場金利が急上昇する局面でもローン金利は
固定され、日本の財政破綻が疑われるような有事にも安心です

多額の資金を長期にわたって、1.1%という固定
低金利で貸してくれる「フラット
35」は、ほとんど奇跡のような金融商品です。

世界中を探しても、これに勝てるローン商品はそう多くはないでしょう。

しかしながら、調べると分かりますが、
ネット銀行を中心に、「フラット
35」よりもさらに低い「固定金利」を提示している金融機関もあります。

万一の有事の際、私たちは、この民間銀行の
固定金利型住宅ローンを契約していても、
「フラット
35」と同じような固定金利の安心を享受できるものなのでしょうか?

「フラット35」と固定金利型住宅ローンの両方を
取り扱っている金融機関に問い合わせると、
確実に「フラット
35」を勧められました。
今回はあえて、固定金利型住宅ローンしか扱っていない金融機関に質問してみました。


すると年1.09%で、フラット35の最低金利1.10%よりも安い!

しかし、契約書には「金融情勢の大幅な変動によって、適用金利が見直される場合があります」という文言は入っています。

担当者も「固定金利でも、金利が変わることはあり得ます。」と確かに言いました。

つまり日本が財政破たんをするような事態
では金利が大幅に変更されるリスクが潜在します。

 

固定金利でも、銀行独自の住宅ローンでは安心できない!フラット35は?

住宅金融支援機構によると
25年ローンだと、一番安い所で1.1
一番高い所で
1.9%です。

申し込む金融機関によって手数料の設定が異なっているためだそうです。

フラット35は住宅ローンを証券化して
投資家に売る仕組み
にだからです。

金融機関の審査基準はそれぞれで異るので
仮にA機関で審査に落ちてもB機関では受かることがあります。

 

先ほど述べたように、民間金融機関の住宅ローンでは、
固定金利契約でも有事の際には金利が変動しうる
ことになっていましたがフラット
35では
最初に決めた契約の金利が途中で変わることはありません。」との回答でした。

これはすべての機関共通です。

まとめると

「フラット35」は、住宅ローンを証券化して投資家に販売する仕組みなので、住宅金融支援機構も各金融機関も、債務不履行のリスクを負っているわけではありません。しかし、銀行独自ローンは金融機関の自己資金で行うため、債務不履行のリスクを銀行が自分で被る格好になっています。

この仕組みの違いにより、銀行独自ローンでは固定金利であっても、有事の際に金利を動かせる文言を契約書に入れていることが多いのです。

次回は、金利変動の住宅ローンについてを解説します。

 

 

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