フォントを意識してますか?プレゼンの質を上げる。

レポートやプレゼン資料などで文章を書いたことのない人はほとんどいないと思います。wordであったりパワポであったり様々なコンテンツがあり、見せ方(魅せ方)を意識すると思います。どちらかといえばフォーマットや文章力の方に力を入れるのではないでしょうか?

しかし、フォントって結構大切です。皆さまはフォントや文字の大きさはどうしていますか?

この選択によって相手に伝える効果が変わってしますのです。

私が学生の頃、レポートは明朝体でサイズは10.5というルールがありました。特に考えもせず使っていました。

しかし、論理的に考えると読みやすさ(可読性)・認識のしやすさ(視認性)・誤読のしずらさ(判読性)など科学的な根拠がありました。

読むのを意識するなら字は細め、ビジュアル的に見せるのは太めの文字を選択します。

長文を読む時を想像してください。

もし文字が太かったら、視覚的な印象には残るでしょう。しかし、太い文字をたくさん読むとどうなるか?

疲れて読みたくなくなるでしょう。つまり太文字はタイトルや文章の一部で強調したいときに使います。

さらに明朝体やゴシック体なども考慮しなければいけません。

明朝体は読みやすく(可読性)長文に適しています。

一方、ゴシック体は見せる(印象づける)効果が高いので、タイトルや広告などに適しています。

 

このように、文字の大きさや形を使い分けることで相手への印象操作が出来るのです。

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