良い人間が苦労する理由。【因果応報の話】

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1、不正に生活保護を受ける鬼畜がいる

*今回の記事はあくまで一部の生活保護受給者の話です。全ての生活保護受給者ではありません。

私は納得いかないことがありました。幼少期からずーーーとです。そしてもし神が存在するならクレームを言いたいと思っていました。

 

つい最近までは・・・

世の中には良い人悪い人がたくさんいます。善人が得をする世の中なら良いのですが、実際そうではありません。

 

悪人が得をして横柄に生きていることが多々あります。例を上げたらきりがありませんので一番身近な出来事をお伝えします。

私の勤めている病院の患者Aがいます。

生活保護を受けているのですが、私は不正受給だと思っています。

そのAは近隣の駅でよく見かけます。

昼間から同じ生活保護の集団で集まって缶ビールを飲んでいます。そしてゴミは置きっぱなし、煙草はポイ捨てです。さらにパチンコ屋に入る姿も見かけます。

 

国民が汗水たらして収めた血銭(税金)がAの酒・煙草・ギャンブルへと消えてなくなります。

かたや母子家庭で頑張って働いている家庭の方が生活レベルが低いのです。

いったいこの国はなんなんでしょうか?

Aは糖尿病で病院へ罹っています。暴飲暴食、好きなようにしているのですから当然の結果です。たまに入院してくるのですが、本当に態度が悪いのです。暴言を吐いたり多患に威圧的、そして院内で煙草。さらに以前にはこんなことがありました。

ある病院があるのですが、駅からはすこし遠いのです。

 

しかし、その病院の近くにはよく出るパチンコ屋があります。

Aはなんと救急車を呼んでB病院を希望しました。そして着くと同時に「良くなったから受診しない」といって、そのままパチンコ屋に行きました。

 

救急車をタクシー代わりに使ったのです。

まさに愚の骨頂・・・
私は思いました。なぜ神はこの男を許すのか。

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2、美しい障害者とその家族

私はあることに気づきました。

それは障害者やその家族の表情と行動です。善人であることが体からにじみ出ている気がしました。

何度かダウン症の方と関わったことがありますが、本当に心清らかで天使の笑顔です。そしてご家族もとても良い方でした。絵にかいたような幸せ家族に見えます。

しかし、表情ではわからない苦労はあったと思います。

幼少期はイジメもあったでしょう。それに発達障害や臓器障害に罹患する可能性が高く、平均寿命も20歳前後と短命です。

素敵な人なのに・・・

哀れと思っているわけではありません。

 

しかし、悪人が平然と生きている中、善人が苦労して短い人生なんて・・・神が憎いと何度も考えたことがありました。

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神はいないのか?

神こそ悪か?

そんなことをずっと思って生きてきました。

しかし、ある成功者の話で、私の葛藤が一気になくなりました。

人は誰もがカルマを抱えて生きている。そのカルマは人によって重さが違う。自分が今世で解消できるだけのカルマを抱えている。カルマを解消することで魂が成長する。だから来世ではもっと大きなカルマを抱える。人はそうやって魂を成長させて生まれ変わっている。今世で障害を抱えている人は、その重さを背負えるだけ成長してきた人間、つまり魂の最終段階。この大きなカルマを解消して来世では幸せな人生が待っている。

どうですか?

スピリチュアルな感じですので、信じる信じないに分かれるでしょう。

 

なんか胡散臭いと思いましたか?

私は占いなど信じません。エンターテインメントか思っていません。

よって本来なら信じないはずの話です。しかし、気持ちがとても楽になりました。

この仮説が正しければ、冒頭で述べたAはこれから、もっと思いカルマを解消し続けなければならない。気の遠くなるような試練が待っています。

 

来世もその次も・・

しかし、今重い障害を抱えている人は、今までカルマを積んできた凄い人たち、魂の最終段階です。私なんかよりもっともっとすごい人です。

「障害があるから可哀そう、哀れ」ではなく、障害者が「あなたは(私たち)まだその段階か、可哀そう」

であれば、私は神の存在を信じます。そして気持ちよく今世を生きることが出来ます。

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