ホモ・サピエンスから共同幻想を学ぶ!

保証されない将来のために「今」を無駄にしますか?このブログは「世の中の仕組み」や「哲学」「自己啓発」について考えます。

最近よく思う事があります。

 

人生ってフィクションでは?と

力のある権力者がいて、
自分のいいように世界を作っている。

 

我々はゲームのキャラクターのような
もので実験に使われている駒のような存在。

 

しかし、世界は一つだけではなく多数存在する。

 

今日は休みだから海に行こうとすると自分

海で泳いで楽しかったと感じた自分。

しかし、家にいる選択をしたならば
寝ている自分がいるかもしれない。

 

テレビを見て笑っていた自分がいるかもしれない。

 

そして翌日に学校や会社で
テレビネタを話して笑っているかもしれない。

選択肢によって未来が大きく変わる。

 

人は毎回選択を迫られて、
無限の未来(ストーリー)の中から
一つの現実を作っている。

 

つまり選択によって様々な現実に
並行して生きているパラレルワールドです。

 

それを俯瞰して見ている権力者。

 

人間がマウスで実験をするように。

 

スピリチュアルっぽくなりました💧

 

このようにいろんな世界を自分の
選択で作れるように今ここに存在
している自分もストーリーを作る事で変わるのでは?

と仮説を立てて実証中です。

歴史は繰り返されるって
聞いたことがあると思います。

 

確かに歴史ごとの事象には共通点があります。

 

戦争や暴動、世界恐慌やリーマンショックなども
一定の周期や共通点が存在します。

 

まるで誰が意図的に操作しているかのように。

ちょっとしたコツで操作ができれば
自分の好きな世界が作れると思います。

ようやくホモ・サピエンスの話ですが
知っての通りホモ・サピエンスは我々の祖先です。

 

野蛮で力強いネアンデルタール人に勝利し
生き残ることが出来たと言われています。(諸説あります)

ホモ・サピエンスが生き残れた
理由は脳の発達にあります。

 

創造性がありナイフのようなもので
狩りをしていた痕跡もあるそうです。

 

しかし1番の理由は「共同幻想」にあると思います。

ホモ・サピエンスは仲間同士の
対立を避けるために「神」という幻想を作りました。

 

そして共同で神殿を作りました。

 

神殿では利害の調整や情報交換を
行ったり供え物を提供していました。

 

ちなみに供え物を作るために
狩猟から農耕へ移行したそうです。

この神がのちにキリスト教などになっていきます。

 

 

この神は存在するのか?

 

ある1人が神は存在するって言っても、
誰も信じません。

 

目に見えませんから。

 

しかし、全員が神は存在すると
思えば神は存在する事になります。

 

これが共同幻想です。

 

この共同幻想は現在もあります。

 

我々日本人の身近にあります。

 

この記事を読んでいる人も共同幻想者です。

皆さんはお金を使ってますよね。
そのお金は本当にお金ですか?

 

一万円札を出してください。
それは本当に一万円ですか?

ただの紙切れではありませんか?

その一万円札は日本銀行が発行しています。

 

日本の信用があるからお金としての価値があります。

 

みんながお金だと思えばお金です。
つまり共同幻想です。

以前のギリシャやジンバブエのように
国の信用がなくなれば何の価値もない
紙切れになります。

 

その時、自分達はお金に共同幻想を持っていたと気づきます。

このようにフィクションとしての
ストーリーが共同幻想になれば、
それは実在します。

 

現実も作ることができます。

もし望む現実を作りたいのなら
ストーリーを作るべし。

 

自分でストーリーを作れる者こそ
成功を手にする事が出来るます。

つまり共同幻想(ストーリー)
によって人々が動かされている。

反日もテロも・・

頭の良い者がストーリーを作り人々が動かされる。

すると儲ける者、得をする者が出来上がる。
ストーリーを作れる者こそ成功する。

これが成功法則

しかし、誰もがストーリーを作れる訳ではありません。

いくつかのノウハウを持ってこそ、
ストーリーに生命が宿ると思います。

いつかこの記事でストーリーを
語れるように精進していきます。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます😊

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