パリピでもわかる株式投資(初めての資産運用③)

前回記事はこちら

【ドル・コスト平均法ってスゴイ!】

前回記事を読んでいただけたら、効率的でリスクオフが出来る投資について理解できたかと思います。

ETFでグローバル投資ですね!

知識がなくても資産を運用してくれるので心強いです。銀行なんかに預貯金しておくのはもったいない!

今回はさらにさらに合理的な投資法をお伝えします。

それが「ドル・コスト平均法」です。

これは何?って感じですよね。ざっくり言うと購入時期を分散する方法です。

相場は値動きがあります。上がったり下がったりと変動しています。当然低い時に買って高い時に売るのが理想的です。

 

 

しかし、いつ上がるか下がるかなんて、どんなプロでもわかりません。そのため購入時期を分散してリスク回避をするのがドルコスト平均法なのです。

具体的にいうと毎月1万円分の株を購入したとします。

相場が1,000円なら10株購入できます。もし500円に値下がりしたら20株購入できます。2,000円なら5株です。

 

 

このような買い方をすることで購入単価を平準化することが出来ます。

このドルコスト平均法は短期ではパフォーマンスはほとんど出ません。

しかし、毎月積み立てていくことで成果を出すことが出来ます。

私も株式投資、確定拠出年金、子供の学資保険でドルコスト平均法を利用していますが、今のところかなりのパフォーマンスが出ています。

まとめ
1、ETFでインデックス投資
2、グローバルで分散
3、ドル・コスト平均法で時間も分散
4、投資は習うより慣れろ!

今は月1,000円からでも投資が出来る時代です。

効率的にお金に働いてもらう体験は必要だと思います。



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