生存競争を忘れた日本人

大和魂を取り戻せ!

アメリカの顔を伺い、韓国に竹島を実効支配され、日本の領土へ平気な顔して侵入してくる中国、そして何もしない日本。仮にも経済大国第3位の国とは思えない対応だと思います。
*日本は主張が弱いため「何もしないと」表現しています。

日本は第二次世界大戦で敗戦するまでは、各国に影響力のある強い国でした。

自国の利益・防衛を考え、日本人としての誇りと愛国心がありました。
洗脳教育であったのは間違えありませんが、強い日本人と言う面では良かったのかもしれません。

「大和魂」と言葉があるように日本人のは強固な精神をもって戦っていました。

しかし、現代の日本人は「大和魂」を持っていると言えるでしょうか?

中国の主張や行動力に驚かされています。アメリカではトランプ大統領の影響力、ロシアのクリミア侵略など各国では事実上の戦争が行われています。

「日本は弱いなぁ」

正直な感想です。

もちろん他国との関係を考えた結果であり日本人の良い部分であることは間違いありません。
しかし、本来の生物学的な側面・食物連鎖を考えると弱肉強食でなければ生存できないと考えます。

 

ここでエイブラハム・マズローの5段階欲求について考えましょう。

この図は人間の基本的欲求を5段階に分けていあます。

下層から欲求が満たされ上層へと行きます。

*図の補足です
「生理的欲求」:生きるための本能です。食欲や睡眠欲などです。
「安全の欲求」:これは身を守る、生存本能です。言い換えれば闘争本能とも言えます。

つまり一番下層の「生理的欲求」が一番最初に満たされなければいけません。

仮に最初に「所属の欲求」が満たされたいと思っても生きれなければ意味がありません。

食事がとれて休息がとれて生きるための活動ができて初めて次の欲求へと繋がるからです。

日本んは敗戦し、GHQの即興で日本国憲法を作り、アメリカに守られ?支配され?日本として存在しているような気がします。

世界では国民が国のこと、政治経済について考えている中、日本人で政治経済について考えてる国民の割合は非常に少ないと感じています。

これはアメリカに守られたことによって「安全の欲求」が満たされた結果と言えるでしょう。

しかし、いつまでもアメリカが守ってくれる保証はありません。

ある程度の調和は必要ですが、生存本能である自分を守る・戦う・主張することは必要だと考えます。

今後は国としての概念が必要なくなる時代が来ると筆者は考えます。

しかし、現状は我が国を守るために「大和魂」を取り戻さなければ、いつか日本は侵略される日が来るのではないでしょうか。

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