パリピでもわかる日本破産論

以前、日本はIMFが認める無借金の安全な国であることを証明しました。

しかし、記事に書いたように現在はであり、これからの日本ではありません。本日はこれから起こる未来の日本破産論をお伝えします。いかに政治の歪みがあるかがわかると思います。

前回記事はこちら

 

今が良ければ未来はどうでもよい政治をしています。

安倍首相は日本銀行に大量のお金を発行させています。「無制限に刷らせる」とまで言っているのです。

お金を多量にする、つまり国債を発行して借金をどんどん上積みしているのです。

 

これからさらに経済発展するのであれば、問題ないのかも知れません。しかし、経済の見通しは怪しく、さらに人口減少が追い打ちをかけているのが現状です。

 

お金を市場に流せば一時的な景気上昇は見込めると思います。しかし、見せかけで量増しをしたところで、実態が追い付かなければ単なるメッキと化します。

 

ある人が言いました。

「日本の国債(借金)はほとんどが日本人が買っている。ギリシャとは違うんだよ」

 

確かにそうです。しかし、その国債(借金)を買っている日本人は誰でしょうか?

高齢化した投資家たちです。つまり返済するときには天国です。

 

そのツケは・・・将来大人になる人、今の子供たちです。

すると先ほどのセリフはこうなります。

「日本の借金は私は返せない、あと何十年かしたら死んでしまうので。子供たちよ、後のことはよろしく」

になるでしょう。

 

今の政治は自分たちがいる「今」が良ければとしか思えないのです。

 

日本が生き残るには、世界に勝てる強みを手に入れなければいけないのです。

イノベーションが必要なんです。

しかし、言うのは簡単です。実行しなければなりません。

 

各国ではITエンジニアを養成しています。日本はいつものように大きく後れを取っています。もうITでは勝てないでしょう。

 

私個人的には一昨年流行った仮想通貨がターニングポイントになると思いました。しかし、政府が法定通貨を守るための規制によって淘汰せれたのです。

 

仮想通貨が1つの突破口になる・・

 

日本円でもアメリカドルでもない、共通の通貨を日本で・・

 

私の未来予想ではフィリピンが仮想通貨によって世界の覇権を取ると考えます。

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