ライフステージ別、おすすめ生命保険。

保険って何が良いのか迷いますよね
今回は自分のライフステージに合った、おすすめの生命保険を紹介します。
前回記事を読んでいない方はこちらをみると話がつながります。
前回記事です。

誰のための保険か

60歳男性、妻子はなく両親とも他界している男性を知っています。その方は死亡保険を支払っていますが、ここで疑問が生じます。

 

誰のための保険?

 

自分が死んだら保険金が入りますが、自分はいないし守る家族もいない。彼に聞きました。

 

「受け取り人は?」

 

彼は言いました。「確か田舎にいる姪だと思う。もし俺が死んだら葬式代で迷惑がかかるから」

 

ハッキリ言って、彼に死亡保険はいらないと思います。案の定、保険屋さんに葬儀のことを心配させたそうです。

 

この事例は保険は仕組みが難しく、情報弱者は搾取される社会構造となっているから起こるのです。我々はお金のリテラシーを高め、無駄を省き必要な事にお金を使いましょう。

 

絶対入った方が良い就業不能保険

新社会人から定年までは就業不能保険には入った方が良いと思います。この保険は病気やけがで働けなくなった時に保証してくれる保険です。先ほどの男性は死亡保険ではなく就業不能保険に入るべきでした。

 

生きている我々に保証してくれるのですから。

 

死亡保険に入った方が良い人は?

まだ20代で妻子がいない、こんな人は死亡保険はいらない確率が高いです。なぜ確立と言ったかというと、もし自分が死んで親が困るなら・・親にお金を残したいなら死亡保険に入っても良いからです。

 

まぁ自分は死んでいますが。

 

親に資産があったり、年金で暮らせるのであれば、わざわざお金をかけて死亡保険に入るのはもったいない気がします。個人の考え方によるので、必ずしも正しいとは言い切れませんが・・

 

この人は死亡保障が必要です

これは間違いなくパートナーと子供がいる方です。もし共働きなら収入の多い方に死亡保険をかけましょう。自分が死亡したときに残されたパートナーや子供が生活できるようにお金を残す必要があります。

 

ちなみに掛け捨ての死亡保険(前回記事参照)と就業不能保険の2つを合わせておくことをお勧めします。

 

ライフステージ別、おすすめ保険

独身の方

就業不能保険

 

共働き(子供なし)

就業不能保険を2人に

 

パートナーが専業主婦(主夫)

就業不能保険+死亡保険(収入があるほうに)

 

共働き、子供あり

2人に就業不能保険+稼ぎが多い方に死亡保険

 

パートナーが専業主婦(主夫)で子供あり

稼ぎがあるほうに就業不能保険+死亡保険

 

年金暮らしの老後(仕事なし)

年金で十分でしょ

 

*現状の生活水準を維持することを目的にしています。
*今回のおすすめ保険は確率論に基づいた内容です。100人すべてが納得のいく保証が受けられるとは限りません。

Pocket
LINEで送る