お金の使い方(財産三分法)

お金はあくまで手段(ツール)

多くの人はお金によって生活が左右されています。

 

それはお金が選択肢を狭まる資本主義社会構造となっているからです。

 

そのため本来手段であるお金が力を持ち、目的へと変化しているが現状です。

 

そんなお金と上手に付き合い、お金に縛られない人生にするための方法を考えましょう。

 

お金の使い方

「財産三分法」って知ってますか?

お金をどのように使うか、または分けるかを教えてくれる理論です。この財産三分法は「財布」「貯金」「投資」と3つにわけることを指します。

 

「財布」

日常で使うお金を入れておきます。数日分の生活費で一般的には1~2万円(余裕をもって)を入れておくのが良いとされています。

 

「預金」

お財布へ補充するための保管場所と考えます。あくまで「保管」であって預金価値(金利)はないと考えた方が無難です。この預金は流動性が高いのですぐに引き出せる環境(近くの銀行など)が良いでしょう。

 

「投資」

投資には3つの考え方があります。1つはみなさんがイメージするのは金融商品でしょう。株式投資やFX,不動産などへの投資です。昨今、預金のデメリットが騒がれているので一般人でも投資する人は増えています。。

パリピでもわかる株式投資参照

お金に働いてもらう、これには自分や経済へも相乗効果があります。
*不動産は資産or負債についてはこちら

 

2つ目は自己投資です。自分のために本を買う、習い事をする、自分へのご褒美(食事でも物でも自分が幸せを感じるもの)などです。やはりモチベーションはやる気や健康面を考えても重要です。

 

3つ目は自分に関係のある人への投資です。家族や友人、仕事関係者へのお礼やプレゼントです。人付き合いは自分にとって非常に重要です。

 

この「投資」は余裕のあるお金を使いましょう。

 

以上が財産三分法です。なんとなく使っていたお金も自分なりに論理を立てて考えるとお金リテラシーが高まり、QOLが向上するでしょう。

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