透けて見える下心、ファンをつけるべし!(note課金編)

noteのフォローを外す理由

私が活用しているnoteというサービスがあります。

noteとは
誰でも文章やイラスト、写真などを発信できるサービスです。ブログでもSNSにも活用できる人気のあるコンテンツ・プラットホームです。

 

このnoteで私は自分の考えや学びをブログのように発信しています。noteの特徴は投稿時に無料・有料を選ぶことが出来ます。

私は面白そうなクリテーターを見つけてはコンテンツを見たりクリエーターをフォローして学びを得ています。とても勉強になり、自分にとってなくてはならない存在となりました。

 

しかし、noteで失敗したこともあります。有料のコンテンツを何度か購入しことがありますが正直な感想は「お金を払う価値はない」でした。

 

無料公開しているクリエーターのコンテンツの方がクオリティが高い!

 

なんてことも多々あります。

 

もちろん自分の好みやクリエーターとの出会いにもよりますが、私の確率では無料の方が良い結果がています。

課金勝率は0、ギャンブルをしているようなハイリスク状態でした。

 

私がフォローしているクリエーターは先にも述べたように無料公開している方です。しかし、あるパターンを見つけることがありました(見つけちゃった?)

 

ある時「このクリエーターは面白い」と毎回記事を読んでいました。案の定「スキ」(SNSで言ういいね)が増えています。それがある日を境に急激に「スキ」が伸びると次回から「有料」になるのです。

もちろん良いコンテンツは有料で良いと思います。自分が学んで読者に還元した報酬は必要です。

私もよいクリエーターには課金して読みたいのですが、なぜか有料になると質が低下しています。

 

「あれっ!」

 

けっこうヘコみます。

 

こういうクリエーターはおそらく有料で儲けるために無料で頑張ってフォロワーをつける⇒フォロワーが付いたら有料にする⇒目標を達成したから質が下がる(熱量の低下)

 

これ以来、私は有料となればフォローを外すようになりました。

 

*全てのクリエーターの事ではありません。私が体験したノンフィクションですのでご了承ください。また人によって価値観があり、あくまで私個人の感想です。

 

ファンをつければ、何でもできる!

堀江貴文さんやキングコング西野さん、幻冬舎のカリスマ編集者である箕輪さんが言っています。

入り口でマネタイズ(課金など)するのはマイナス効果、無料にして自分を知ってもらうことが成功法則。自分のにファンをつけろ!コミュニティを作るべし。

 

最近ではカリスマとされる方々が次々と本を出版していますが、印税を貰わずにその資金を広告宣伝に使っています。さらに認知度を広めて未来の自分に投資しているのです。

 

小さくても、そこコミュニティが経済圏となります。そこから熱狂が生まれ拡大していくのです。

 

この流れはきっと加速するでしょう。

 

教訓:お金目当てになるな、ファンをつけよ!

 

 

 

 

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