看護師が看護師であるために

看護師

看護師になった理由は?

振り返って想像しましょう。



思い出したでしょうか?

でわ、今の自分は看護師としてどうですか?


理想の看護が出来ていますか?
それとも予想に反していましたか?

もし想定内であれば、これ以上読む必要はありません。現状を維持向上して頑張ってください。

もし想定外の看護をしていたら、それはあなたのせいではありません。

環境のせいです。

 

ほとんどの人は理想の看護師像を持って臨床に舞い降りたと思います。しかし、理想の看護が出来ている人は一握り。

これは入院や急変などもありますが、煩雑な業務や現場の声を聞かない上部からの机上の空論に犯された結果です。

もう1つ言えばコストという魔物です。(医療界は投資をコストと履き違えている事が多々ありますが)

大学病院では設備や環境が比較的整っているため、あまり不備を感じにくいかもしれませんが、一般病院や在宅などは貧困看護に悩まされています。

コストがかかる⇒コストカット(設備・備品への投資をもカット)⇒看護に支障⇒看護の質が低下する

さらに業務に追われ、忙しさのあまり後輩のフォローが出来ず、患者にもっと寄り添いたいのに・・

キラキラしていた顔が、いつの間にか覇気のない顔へと変貌しているのです。

看護師

看護をしたいけど・・

それどころじゃない!

気づけば心が病んで現実逃避のためワーフォリへ!なんてことも多々あるのです。

この問題を解決するのは

 

テクノロジーだ!
そう、テクノロジーで解決できる!

 

続きは今度書きます。

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