明治維新から学ぶ組織改革!

なんで上司はバカばっかりなんだろう?

「木を見て森を見ず」仕事をしていて感じることが多々あります。

上からお達しが来ました。

「へっ?」「なんで?」「意味ねー」「馬鹿じゃないの」

心配するくらい馬鹿な事を平気でします。

それに異論を唱えると「悪のレッテル」を貼られます。

他のスタッフも上からのお達しを馬鹿だと思っていますが行動には移しません。

よく日本の縦型組織だと言われてい所以です。そして事なかれ主義・・・

 

マジで最悪だ!

トップが良ければ、問題ないのかもしれません。

シンガポールの元首相リー・クアンユー氏やアパルトヘイト撤廃を指揮した南アフリカのネルソン・マンデラ氏のようなリーダーなら・・

縦型でも大歓迎!

学べますから

しかし、おバカで上層部を固めてしまうとタチが悪い。

利権をフル活用して自分たちの安全を確保する。できる人間には「異端児」とレッテルを貼る。なぜなら自分たちのバカがばれるから・・・

そうなるとどうする?

辞めればよい・・・

確かに

組織の改革をしよう・・・

それは前向き

でも上からの圧力・・・



戊辰戦争だ!

歴史は繰り返される、歴史に学べ

歴史から学ぶ・・一理あると思います。

この手の改革を行う時に頭に浮かぶのは・・

そういえば橋元さんが維新の会で言っていたなぁ・・
そういえば坂本龍馬みたいだったなぁ・・

 

現代版明治維新だ!

 

黒船来襲(外国資本)⇒富国強兵(強い組織)⇒江戸幕府に懸念(今の会社ではもたない)⇒戊辰戦争で権利を得る・・

 

戊辰戦争⇒兵隊が必要⇒兵隊がいな⇒兵力確保⇒思考するスタッフがいない⇒1人で戦う⇒戦死

 

・・・・・

 

もう一度考えます。

Pocket
LINEで送る