年金は払った方が良い理由をわかりやすく

前回社会保障の欠点についてお伝えしました。しかし、年金は払った方が安全です。今回はその理由についてお伝えします。

論理的に考えると年金は払った方が良い

年金支払い否定派の意見

「我々の老後は年金はもらえない」
「年金は破たんするから回収できない。自分で貯金した方が良い」

 

この意見が圧倒的に多いそうです。メディアの煽るようにニュースを流します。

はたして、年金を払うと損をするのでしょうか?

 

年金の仕組みを考えると見えてくる

年金は社会保険料と税金で賄っています。ということは国が潰れない限り保証は続きます。もちろん支給額の減少は否めませんが、年金制度は続きます。あくまで国が潰れなければですが・・

 

しかし、よく考えてみると「国が潰れる=日本円が紙切れになる」

ってことは年金を収めても収めなくても結果は同じ・・
持ってたお金はお金でなくなるって事です。

ここがポイントなのでもう一度言います。日本が潰れたら年金を掛けても掛けなくても日本円は消滅!

(外貨投資の話は後日)

 

あくまで国が潰れたらという話です。自分たちが生きているうちに日本が潰れるかの確率を考えると良いでしょう。

 

 

国が潰れない限り年金が貰えるなら、年金を掛けていた方が良いのではないでしょうか?

 

「年金を払わないで貯金をする」と言われる方もいますが、国より銀行の方が潰れる確率が非常に高いのです。

年金を払わない⇒銀行に貯金
年金を払う⇒国に貯金

明らかに後者の方が安全です。だって国が潰れるなら、もっと前に銀行の方が潰れてるのですから・・

信用力は圧倒的に国の方が強いのです。

 

仮に外資に投資をするなら別ですが、日本で・日本円での経済圏を考えるなら年金は払った方が得策です。

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