個人情報漏洩は当たり前と思ったほうが良い話

個人情報を支払ってサービスを受けている?

最近は輪をかけて個人情報の漏洩が増えています。

 

個人の購買情報なら良いのですが、年収や家族構成、クレジットカード情報や銀行残高など我々の生活を脅かすことまで抜かれていきます。

 

特に多いのがハッキングやフェイクサイトによる登録情報の流出です。

 

みなさんも知っていると思いますが、GoogleやAmazon、Facebookは個人の購買・閲覧履歴や特性、思考などをAI学習して広告表示やレコメンドをしています。3社の収益を見ればいかに個人情報を活用しているかがわかります。

 

逆に言えば個人情報を活用しなければ生き残れない・・
我々はこのTI企業といつの間にか取引をしているのです。

 

Googleを考えてみましょう。

 

我々は無料でGoogleの検索機能を使用しています。この検索がなければ、今の時代は生きていけないと言っても過言ではない気がします。この「検索できる」対価として個人情報を支払っているのです。

 

いつ・だれが・どんな検索をしているか・・

 

やはり世の中にはうまい話はない、無料の裏には何かしらのpayをしているのです。

 

企業でも個人情報漏洩問題が多発しています。

 

ベネッセ・有名大学・森永・・・多すぎて書ききれないくらいです。

 

もちろん企業も個人情報の流出を防ぐためにセキュリティ強化をしていますが、防ぎきれないのが現状です。

 

専門家に言わせると「防ぐのは不可能」だそうです。

 

セキュリティにコストをかければ商品やサービスに価格を上乗せするのは当然の結果、つまり消費者の我々に帰ってくるのです。

 

これは本末転倒な気がします。

 

個人情報は流出するのはデメリットか?
ネット社会であるため個人情報の流出は割り切るべきなのか?
果たして個人情報は自分にとって資産なのか?

 

私は情報が流出するのは当然と思ってネットを活用しています。出なければ仕事も遊びもできなくなります。

 

余談ですが、世界シェアNO.1のセキュリティソフト(ノートン)でもハッキングなどを100%防ぐことはできません。とくに日本のメーカーではさらに期待できないと言われています。

 

ネットを使うのであれば、情報という資産を支払って利便性を買っていると思っ他方が得策です。



ノートン セキュリティ 2,980円~

 

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