ベストでなくベターな政治 凡人の視点で見た政治論。

政治初心者だからこそ、冷静に見れる政治論

私はようやく政治について勉強したリテラシーが低い凡人です。

そんな私でも今の政治では日本は持たないと感じることが多々あります。この私の考えが的を得ているのか、ベクトルが違うのか・・

政治がわかるレイヤーと興味のないレイヤーの中間層にいる立場からの意見を書くことにしました。

まずは自民党ですが、ご存知の通り巨大勢力です。

よくテレビで中国共産党の一党独裁について批判的な意見を言うコメンテーターがいますが、自民党も大きく変わりはないと思います。

さらに言えばダイバーシティが低いと感じています。大きな勢力に守られたが故に、井の中の蛙になってしまわないかと感じました。

サイバーセキュリティ担当大臣がなんとパソコンを使ったことがないなんて(汗)
日本は世界中から笑いものになりました。

井の中の蛙・・

今のところですが、巨大勢力と日本という島国に守られているため、このような大臣を生んでしまうのでしょう。

正直、安倍首相は頑張っていると思います。(私が言うのもなんですが)

しかし、周りがサイバーセキュリティ担当大臣様のような方もいらっしゃるのでご苦労が絶えないと思います。

そして政治にとって需要な野党はというと・・・

ただのガヤ

出てきた意見に対して「反対!」の一手のみ、以前の誰かさんの言葉を借りると「生産性がない」です。

そういえばLGBTは生産性がないと言った政治家がいましたが、時価総額世界一、AppleのCEOティム・クックはゲイです。生産性がめっちゃ高い!

脱線しました。

少し前にローラさんがInstagramで米軍の普天間飛行場の辺野古移設問題でバッシングを受けました。

そのバッシングの中に「モデルのクセに」なんてインテリジェンスが低い、とても情けない意見もありました。反面、賛同者もいたようです。

良い悪いは別として私は「辺野古の環境が悪くなる」と視野の狭いミクロな考えだと思いました。

もちろん辺野古周辺の方々からは大きな問題ですが、日本として視野を拡大するとどうでしょうか?

「辺野古が良い」とは思いませんが、日本として外から全体を俯瞰すると「辺野古しかない」になったのだと思います。

ミクロでなくマクロな視点、ベストでなくベターな決断

木を見て森を見ず

 

日本人には多い気がします。

アメリカに依存する日本、先進国となった日本。政治はどうしてもベターを選択するようになっています。これは先進国の合併症でしょう。

失う物があると後手に回る。

もし日本が新興国であれば攻めに転じていたと考えます。

失う物がないのは強い!明治維新や田中角栄のように先手を取った革命が必要なのですが・・

未来志向でありたいので、現状から出来ることを探してみよう。
「そろそろ日本も沈没するかも?」⇒「守るものがある」⇒「失う物より守るものがあるほうが強い」⇒「攻める」

これからは先手に回る攻めの政治だ!

もし私が政治家なら

「年寄りファーストは止めましょう」

 

そして若い世代に投資する、未来政治をします。

そのためには有権者のほとんどが高齢者である現状を変えなければならない。

ここで私の知は尽きてしまいました。また勉強だな

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