【生活の断捨離!】我慢するのは損すると思った話

日本はオワコン企業が多いと聞きます。私の勤める医療業界も同じです。新しい概念を伝えると叩かれます。

「あの人何言ってるの?」みたいな空気です。最後には「ここの施設は○○だから」「このやり方で今までやってきたから」と既存の価値観を押し付けます。

これでは発展はありません。未来は闇の中・・

どうせ変わらないと我慢することにしました。

 

このブログで何度か書きましたが、日本の教育が関係していると思います。義務教育はなんでも言うことを聞くサラリーマン製造教育ですから。

 

今回はタイトルにある、私が自治会を辞めた時のおもしろ?エピソードをお伝えします。

 

私が引っ越してすぐに自治会のお誘いが来ました。

その時自治会長が、渋っていた私に「自治会は入るものだ。ここの地域はみんな入会している」と言ってきました。

まだ引っ越してきたばかりで関係性も考慮しなければと思い入会しました。

 

1年が過ぎた時に今度は役員のお誘いが来ました。「順番だから」とまだ1年しかたっていない私は強制的に役員となりました。

越してきたばかりなので順番を変えるとか考慮すればいいのに・・

役員となった私は無意味だと思う強制的な活動をしました。役員となった1年は家族と仕事を犠牲にしました。

自治会という名の強制労働、私には仕事がある。

他の役員は会社を引退して暇を持て余している。お前たちの道楽に付き合わされるのか!と思いながらも堪えました。

1年後に役員を終えた私は自治会の退会を申し出ました。すると自治会は言いました。
「自治会は入るものだ」
「地域住人との絆だ」
「情報が入らなくなて苦労するぞ」

挨拶を返さない住人、子供が転んで泣いていても素通りする住人、愚痴の言い合いをしてる住人、地域住人の絆か・・

情報ってなんだっけと考えると
「廃品回収の案内」
「恒例!ラジオ体操」
「どんど焼きのご案内」
「ベルマーク回収」

こんな情報いらねー・・

断捨離が必要だ!

 

私は我慢せずに自分の事を考えて自治会を退会しました。とても身が軽くなり私のQOLが高まったというお話でした。

 

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