リップルとは?をわかりやすく

 

 

初めての方は「超初心者のための暗号通貨(仮想通貨)入門」をご覧ください

 

リップルというのは、アメリカの「Ripple Inc」
という会社がつくったネットワークです。

 

もう一度言います。リップルはブロックチェーン上の取引ではなくネットワークです。

 

送金・決済などができるネットワークです。

 

リップルは送金決済システムなのです。

 

?が頭に出ましたね

 

正直リップルを理解するのは難しいです。

 

もっと言ってしまうとビットコインや
イーサリアムが暗号通貨(お金)で
あるのに対しリップルは暗号通貨の借用書(手形)です。

 

???

 

金融に精通している人でなければ
混乱すると思います。

 

リップルに関しては、なんとなく
知っとけばよいと思います。

 

リップルも一時期高騰しましたが、
取引している人でも良くわかっていない人が多い印象を受けます。

 

ビットコインなどは前回お伝えした
ブロックチェーン上の取引ですが、
リップルは中央集権型です。(権限や財政が中央政府に存在ってイメージでOKです。)

 

ちなみにリップルは中央集権がハッキングされたら終わりです。

 

暗号通貨ではよくウォレットって言葉が出てきます。
このウォレットはネット上の財布と理解してくれれば問題ないです。

 

ビットコインはウォレットに
暗号通貨(お金)が入るのに対し、
リップルはウォレットに借用書が入る
イメージがわかりやすいと思います。

 

悪いとこばかり目に付きますが、
グーグルやSBIが出資しています。

 

東京三菱UFJが2018年に国際送金をリップルを使用すると発表しました。

 

今年3月に0.7円だったリップルが、5月には20円に!

2か月でなんと25倍

10万円買っていたら250万円に・・

 

実際にリップルによって億万長者になった者も数多くいます。

 

まとめると

 

・リップルは暗号通貨ではなく暗号通貨の借用書
・他の暗号通貨と違い運営元が存在する
・ブロックチェーン上の取引ではなく中央集権が存在する
・国際送金や決済手段
・安全性が確保されていない(個人的な意見です)
・また高騰するかも?

 

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