【将来はどうなる?】日本の高齢者、海外と比べて所得低い説!

看護師ブログ

人生100年時代、資産形成は大丈夫?

先日金融庁が「公的年金は期待しないでね」と間接的に言いました。衝撃的でバズりましたね。わかっていたことですが。

なぜこうなったの?

それは日本人は生産性が超低いからです。

 

日本の高齢者の所得は欧米の高齢者の所得を大きく下回っています。年金の受給率も低水準なのです。

 

そのような状況なのに、何と日本の高齢者の就業率は諸外国と比べかなり高いのです。

 

まとめると日本の高齢者は各国と比べて働いているのに所得が低いって事です。生産性が著しく低いなんて日本人っぽいですね。

 

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上記は少し古いデータですが、現在はさらに拡大しています。オワコンの日本・・・(汗)

働いてもお金がないなんて、「苦労するのが美学」との信仰が根強いのでしょうか?

 

さらに資本は資産運用のインセンティブが得られていない状況です。

海外では個人が資産運用を行い、所得を増やしているのに対し、日本人は投資リターンがあまり得られていません。日本は資源もなければ、GAFAのように新しいものを生み出す力もありません。

そんな中で資産運用もできず少子高齢化、日本の富裕層は海外へ脱出。高齢者が残り有限なパイの取り合い。利権者が得をする構造で新しい芽が咲きにくい環境です。

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日本株に投資しても増えない、必然的に海外にお金を回すようになるのです。

このような状況で看護師は今のままでいられるのか?

 

看護師は診療報酬という幻想に囚われないで、世の中を見なければいけません。看護師は視野を広げなければいけません。

 

人生100年時代、日本は今までのツケが回ってきます。特に高齢者が顧客になりやすい医療業界はさらにツケが回ってきそうなので、ある程度は未来予測をしておかねばなりませんね。

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