副業では25%割増賃金を支払うのを知ってますか?

知らなきゃ損する副業の賃金

昨今の副業ブーム、2019年に入り副業をする人が急増しています。

仕事終わりであったり、休日を使ったり、隙間時間を活用するなど人それぞれです。

副業の形態も労働であったりリモートワークであったりと、日本でもフレキシブルな動きがみられています。

最近では「複業」というワードもでるくらいの過熱ぶりです。
副業➡︎本業とは別のサブの仕事
複業➡︎複数の本業

しかし、副業を受ける側(事業主)は割増しで賃金を支払わなければならない事を知っている人はかなり少ないようです。

法律では法定労働時間8時間を超えると25%の割増賃金を支払う義務があります。

 

ここで例を挙げます。

サラリーマンのAさんが日中に8時間本業をしました。その後副業でコンビニで3時間労働をしたとします。すると法定労働時間の8時間を超えた3時間には25%の割増賃金を支払わなければいけないのです。

つまり時給1000円であれば1250円となるのです。

 

この法律を働き手・雇手の双方が熟知していないためグレーになっているのが現状です。おそらく今後の話題(問題)となるでしょう。

この割増賃金は本業先か副業先かどちらが支払うのかと考えると、副業先が支払うのが自然な気がします。

夏から秋にかけてニュースで問題視されると予想します。

Pocket
LINEで送る