デマ、炎上、本音・・SNSの真実

身近になりすぎたSNS、有効に活用できる反面、「デマ」に流されてしまうことも多々あります。

今回はSNSの特性について仮説を立てました。

私が使っているSNSでよく利用するのはTwitter,Facebook,Instagramです。

ユーザーがSNSを利用する目的は

1、情報収集
2、リア充をアピール
3、他人が気になる(ROM専)
4、広告
5、宣伝

ざっくりですがこんなもんでしょうか。

このSNSの中で「実名」と「匿名」によって、投稿内容や雰囲気が大きく異なります。

Facebookはやはり実名を使っているせいか、投稿内容が「上品」な気がします。

攻めていない・守りがある・気遣いを感じているのは私だけではないと思います。

私はいくつかのオンラインサロンに所属した経験があります。

その中で面識のない人とコミュニケーションを取ったりするのですが、「大人の対応」を演じてしまいます。

これは良くも悪くも自分への影響を考えた結果だと思います。

一方、Twitterの匿名率がかなり高いのは周知。

その中で複数のアカウントを使い分けている人も多いと思います。

Twitterの特徴は「攻め」だと感じています。実名でないバーチャルな自分がTwitterの世界では存在します。だからこそデマや炎上などトラブルが絶えません。

匿名だからこそできることだと思います。

しかし、Twitterが有効活用できると感じたこともあります。

私が気になっていた店がありました。

いつか行こうと考えていたのですが、Twitterの書き込みで、その店の悪い面をボロクソ書いてありました。

試しに行ってみたのですが、多少の「盛り」はあったにせよ、ほぼ書き込みの通りでした。

これは匿名だからこそ「本音」で言える質の高い情報だと感じます。

昨年の話ですが、コスメなどの美容情報がTwitterで流行しました。

本来「美容垢」はインスタの方が強そうですがTwitterも数万フォロワーを抱えるアカウントも少なくありません。

これはTwitterの特性である「本音」が関係があると思います。

言い換えれば言葉の強さです。

この強さは時には傷つける方に向かう可能性もありますが本音の情報としての価値が存在します。

「デマ」があるのも否めませんが有効に活用できるツールであることは間違いありません。

この本音と気軽さを武器にしたTwitter情報は今後も注目です。

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