義務教育改革を行っている賢者

このブログで幾度となく「義務教育の矛盾」について書いてきました。

日本ヤバい!

教える側が「義務教育の中で育った」ため負の連鎖が続いています。

しかし、教育者の中でリテラシーの高い方々もいます。

って言うか私もその方々の知見に触れて感化された人間です。つまり「矛盾に気づかせてもらった」が正しいかもしれません。

今回はそんな方々の活動を恐縮ではありますが、簡単に紹介します。

 

 

堀江貴文氏

説明はいらないと思いますが、多動力で有名な実業家です。彼は「学校はいらない」と言っています。そして自ら「ゼロ高等学校」や「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)]など本当に「必要な事が学べる場所」を開設しています。

私も大学も含めた学校はいらないと思っています。対人関係を学ぶ場には良いのですが、生きていくために必要な事は学べません。

 

藤原和博氏

長年教育に関わっている方で、中高の校長も務めています。彼が良く言われるのが「情報処理」ではなく「情報編集能力」が必要と熱弁されています。

情報処理とは暗記や方程式にはめ込めば答えが出る単純処理を言い、情報編集とは答えのない事象から新しいものを考える能力を指します。

さらに堀江貴文氏や西野亮廣氏が認める「キャリアの大三角形」という概念は藤原氏が考えました。(気になる方はググってください)

 

高濱正伸氏

東京大学卒業後、同大学院修士課程を修了し、思考力や野外体験など生きるための必要な教育を重視した「花まる学習会」を設立。

数多くの著書を出版され、また情熱大陸やカンブリア宮殿などテレビにも出演されています。講演会はチケットが取れない人気ぶりです。

 

この3人のイズムが今の日本に必要だと思います。

私も教育は好きな分野なので、さらなる飛躍がしたいと思います。またインプット出来たら、このブログでアウトプットします。

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